藤原亮税理士事務所

 

アマチュアがプロを集客で凌駕するときとは NO.0010

皆さん、こんにちは!

 

今年の個人確定申告も無事終わり、今日はポカポカ陽気の中、のんびりブログを書いています(^-^)

 

 

さて、そろそろ春の選抜高校野球のシーズンとなってきました。沖縄のスポーツといえばなんといっても高校野球ですよね(^-^) 僕が沖縄に来た4年前に、興南高校が初の夏の全国制覇を成し遂げたのを見た時も、やっぱり沖縄のスポーツは高校野球だよな~と感じたのをよく覚えています。

 

 

さて、高校野球に関する今日のブログなんですが、最近、野村克也さんの本を読んだ中で、高校野球についてこんなことをおっしゃっているのを読み、とても感動・納得いたしましたので、そのことをシェアさせていただきたいと思います。

 

 

野村氏は監督時代、よく選手に「高校野球がどうしてあんなに人気があるのか考えてみろ」とおっしゃっていたようです。高校球児は技術・体力ともにプロ野球選手にははるかに及びません。にもかかわらず、広い甲子園球場を満員にし、あれだけ日本中を熱狂させる。「その理由を考えてみろ」と選手たちに問うてみるわけです。

 

 

理由は皆さんも感じておられること、やはり一生懸命さなんですね。人間がもっとも美しくみえるとき-それはひたむきに、一生懸命何かに打ち込んでいるときなのだと。技術や体力よりもその姿に人々は胸を打たれ、感動を覚えます。だからこそ、人は高校野球に魅せられるのであると野村氏は言っておられます。

 

 

プロであるならばなおさらです。高校生以上に一生懸命にプレーし、かつ高校生よりはるかに高い、「さすがプロ」と言わせる技術を披露して人々を感動させなければなりません。

 

 

プロとアマチュアの決定的な違いはなにかと言うと、料金(報酬)が発生するかしないかだと僕は思います。 自分自身を振り返ってみると、感動を与えるという域にはまだまだやなぁと思ってしまうところもありますが(汗) でも、お客さんを感動させることができるような、そんな仕事を僕もしていきたいと思います。

 

 

皆さんはお客さんに感動を与えられていますか?

 

 

テーマ   アマチュア プロ 一生懸命 感動 成長 

2014年03月16日(日)

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