藤原亮税理士事務所

 

収益(利益)増大の絶対的条件とは NO.0002

皆さん、こんにちは!

 

今日は日曜の昼下がり、今日の沖縄はすっきりしない天気ですね。最近だいぶ暖かくなってきて、朝起きるのがだいぶ楽になってきました(笑)今日は社長(経営者)の仕事というテーマで少しお話させていただこうと思います。実質的に第1回目の投稿になりますので、気合入れて書きたいと思います!

 

 

皆さん、経営者の仕事って何をすることだとお考えですか?もちろん、売上を上げて利益を出すこと、夢の実現などなど、それはもちろん大事です。では、どうすればそれを実現できるのか?僕自身がクライアントであるかどうか関わらず、様々な経営者の方々とお話させていただいている中で、継続してうまくいっている会社がやっていることを、うまくいっていない会社がやっていないことがあるのが見えてきます。

 

 

 

うまくいっている会社は、①顧客を獲得する→②信頼を得る→③顧客を維持する→④評判を得る→①顧客を獲得するのサイクルが うまく循環しています。 自身の会社を評価するのは経営者自身でもそこで働くスタッフでもなく、お客さんなんですね。

 

 

 

そんなこと分かっているよ!という話かもしれないですが、できていない会社がたくさんあるのが実情です。ともすれば経営者のこだわりばかりが先走り、お客さんが求めるもの(サービス)とギャップがある。新規顧客ばかりを追い求め、既存のお客さんを大事にしていない・・・なんてことが往々にして起こっています。また、経営者ばかりが熱くなっていて、そこで働くスタッフにはやる気がない(なぜでしょうか?)→当然、お客さんに対しても熱意を持って仕事をしない。なんてことも起こってきます。そういった会社は一時はうまくいっても、長い目で見ると顧客とスタッフが徐々に去り没落していきます。

 

 

 

①~④のサイクルをうまく循環させるには、どうすればよいのか、それを日々悩み、考え、行動する、行動の結果を検証する。これこそが社長の仕事であり、それをサポートするのが僕たち税理士事務所の役割なのではないかなと思います。

 

 

                                                                   

テーマ   マーケティング 信用 信頼 社長の仕事 顧客獲得 

2014年02月02日(日)

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