藤原亮税理士事務所

 

会社も社員も得をする社会保険料の削減策(序章) NO.0014

皆さん、こんにちは!

 

今日はすっきりしないお天気の沖縄ですね。若干、肌寒いですが体調にはくれぐれもお気を付けください。

 

 

さて、今日のお役立ちコラムですが、表題の通り、経営者の頭を悩ます社会保険料について、今日はお話させていただこうと思います。社会保険料は、ともすれば所得税や法人税、そして消費税よりも税負担が大きくなることもしばしば有り、当事務所のお客さんからも相談の多い事項であります。多くの経営者の方々の一助になれば幸いです(^-^) まずは、以下の会話をお聞きください・・・。

 

 

社長 「人事部長、社会保険料を安くする方法はないのかね?」

 

 

人事部長 「そうですね、社会保険料は赤字でも支払わなければいけませんからね。しかも、毎月ときてますから本当に厳しいです。」

 

 

社長 「だからこそ、何とかしなければならないんじゃないのか!今の状況が続くようだと、売上を伸ばすどころか維持するのが精一杯だ。これ以上の経費削減は難しいし、社会保険料の削減ができないようなら正味の人件費に手を付けざるを得なくなるなぁ。今度こそ、君の給料を下げることになりそうだな。」

 

 

人事部長 「社長、そんな殺生な・・・・・・。それだけは勘弁してください(泣)」

 

 

社長 「実は、昨日スナック〇〇で〇〇実業の社長と一緒になったんだが、社長のところも前から考えていたようで、つい最近、社会保険料節約コンサルタントというのにお願いしたらしい。。。」

 

 

人事部長 「それはいいですね。わが社でもお願いできないものでしょうか?」

 

 

社長 「何を寝ぼけたことを言ってるんだ!そもそもこうしたことを考えるために君がいるんじゃないのか?やっぱり君の給料を下げて、その分をプロにお願いするか。」

 

 

人事部長 「まっ、待ってください、社長!保険節約の件、ぜひともこの私にお任せください~!」

 

 

次回、本編に続く・・・。

 

 

テーマ   コスト削減 社会保険料 節税 

2014年04月09日(水)

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