藤原亮税理士事務所

 

歯科医院のキャンセル率減少法 NO.0018

皆さん、こんにちは!

 

 

沖縄はすっかり梅雨入りしましたね。すっきりしない天気が続き、まだまだ朝晩も冷える時期ですので、皆様におかれましては体調等くれぐれもお気をつけください<(_ _)>

 

 

さて、今日の話題ですが、先生方の頭を悩ますキャンセル対策についてです。ある歯科医院さんでは、患者様に喜ばれる歯科医院になるために、次回のアポイントを患者様自身に決めていただいています。
 


 愛知県にある○○歯科医院では、アポ管理については特に注意を払っていらっしゃいます。先に示した言葉の意味は、むやみやたらに、患者様の都合を受け入れるということではなく、最終的に患者様に決めていただくということを意味します。いかに気持ちよく、次回のアポイントをとっていただくか、それは、それまでの治療の段階でいかに満足していただくかによります。

 

 

 ○○歯科医院では、まずこのことから真剣に考え、アポ管理と治療を一連の行為と認識し、日頃の業務を行なっていらっしゃいます。ゆえに、治療中には、患者様にわかる言葉で、しっかりその治療内容の説明を加えた上で、治療にかかる時間の見積りを伝えておきます。これを利用し、帰り際、次の治療ですと、何曜日の何時からか、また、何曜日の何時のお時間がご用意できますというように、自院でアポイントの入り辛い時間帯を積極的に患者様に伝え、かつ、患者様の納得を戴いた上で次回の予定を選んで戴く方法を採用していらっしゃいます。  

 

 

   効果としては、患者様ご自身が日程を決めたという錯覚を与え、キャンセルが減るとともに、アポ管理が効果的に行なえるようになっているとのことです。実際、患者様の8割程度が、提示した時間帯で決めていただけているとおっしゃっていました。

 

 

キャンセルの多さで悩まれている先生方は参考にされてみてもよいかと思います(^-^)
 

 

テーマ   コミュニケーション 業績向上 歯科 経営 

2014年05月09日(金)

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