藤原亮税理士事務所

 

超規格外の人物、その名はパッチ・アダムス NO.0024

 皆さん、こんにちは!

 

 

 今日は前回少し触れさせていただいた、パッチ・アダムスのワークショップ&講演会について書かせていただこうと思います。

 

 

 パッチはうむやすみゃあす・ん診療所(やっぱり、発音しにくい 笑)の竹井院長が強烈な触発を受けられ、某大病院の院長の職を投げ捨て、宮古島にご自身が描く真の医療を実現するための診療所を設立するきっかけとなった、そんな豪傑の人生にものすごい影響を与えた人物ということもあり、僕自身も以前から興味津々でした。

 

 

  実際ワークショップを受けてみた感想は、「とにかく恥ずかしいのオンパレード」、です。(笑)

 

 

 いきなり自分の思いついた家具になりきってポーズをとりなさいと言われたり、心の底から笑いながら会場中を歩き回らされたり(知らない人たちが見たらアブない集団です 笑)、床にみんなでカーペットのように折り重なり、天井に向かって自分が心の底から好きなものや感謝していることなどを叫ばされたり、さらには初対面の人と向き合い、片方はポーカーフェイスで、もう片方は自分が思いつくかぎりのクレイジーな表情をつくり、お互い向き合った状態で5分間ぐらい直立させられ、その後、お互い交互に自分が心の中で持っている大切なものを目線をそらさずに5分間づつ言い合ったりと、まあ、奥ゆかしい日本人にはハードルの高いものばかり・・・(笑)

 

 

 しかも、お互い5分間ほど向き合うワークショップの僕のパートナーは、なんと今回の主催者の(株)琉球光和の秦社長。秦社長が僕に向かい5分間「あっかんべー」をやり続ける・・・もう、今後の人生でこんな体験は2度とできないでしょう(笑)

 

 

 秦社長は、自身の会社でビブリオバトルを取り入れておられたり(最近読んだビジネス誌で知りました)、又、涙もろく、家族思いのとても暖かい人柄の方で、ここで働ける社員さんたちは幸せやろな・・・と感じました。

 

 

 こんな気恥ずかしい内容のものばかりでしたが、初対面の人たちとこんな短時間で心を開いて同じ体験を共有できるようになり、お互いの人間性を尊重しあう、こういったことが自分自身でもとても驚いたとともに、とても貴重な体験をさせていただけたことに感謝しています。

 

 

 ワークショップの内容自体もさることながら、僕が今回最も強烈に印象に残ったのは、何よりもパッチの目でした。パッチは今年69歳になる身長2メートル近いでかい爺さん(笑)ですが、彼は青い瞳のアメリカ人だからという訳ではなく、本当に赤ん坊のような純真なキラキラした目をしていたのです。

 

 

 僕は、そんな瞳のパッチに一気に引き込まれていきました。会場には何百人という方々が来られてましたが、たぶんみんな僕と同じ気持ちだったと思います。

 

 

 ワークショップの最中、パッチが「人というのは口ではいくらでも嘘を言える、だがしかし、目だけは嘘を付けない、目にその人自身の人生が投影される」と言っていました。高校生の時には自殺未遂を3回もやり、絶望の淵に生きていた彼が、色んなことを乗り越え、人に対する愛情を持ち続け、今まで自身の信念がぶれることもなく、夢に挑戦し生き続けてきた、そんな彼だから人々を魅了する目をしているのだと思います。

 

 

 僕もそんなパッチの器に少しでも近づけるよう、今回感じた思いを忘れることなく、これからも自分自身の人生、悔いなく・楽しく・熱く生きていこうと思います。

 

 

テーマ   人格 人間性 信念 信頼 成長 

2014年05月21日(水)

お客様の声

 


 

 

お客様の声 一覧を見る