藤原亮税理士事務所

 

アンパンマンのような歯科医院 NO.0025

 皆さん、こんにちは!

 

 

 昨日今日と、梅雨も一休みといった感じで、久しぶりに気持ちのよい日和ですね(^-^)

 

 

 さて、今日の話題ですが、こどもたちの心をつかんで離さない、まるでアンパンマンのような、そんな歯科医院さんのお話です。

 


  〇○歯科医院では、以前から、特にこどもへの治療を重視されています。多くの場合、治療前に「痛くないから、がんばろうね。」などという声を掛けがちです。しかし、歯科の治療は痛みが伴うことが多くありませんか?「痛くない。」と言われたのに、実際痛かったとすると、素直なこどもたちは嘘をつかれた、と感じてしまいます。これでは、2回目からの治療がうまく進まなくなる可能性がとても高くなってしまいます

 
 
 

 そこで、この歯科医院さんでは、「痛い?」とこどもに聞かれたときには、「うん、痛いよ。痛いけど頑張ろうね。」「泣いてもいいよ。」などと応えておられます。すると、こどもたちは意外と頑張ってくれるようです。自分から大きな口を開けてくれるようになり、治療がスムーズに進むようになっているとのことです。

 
 

 

 多くの歯科医院さんで新しい患者さんを獲得するのに苦労されている中、この歯科医院さんでは既存の患者さんが離れていくことは極めて少なくなっています。また、他の歯科医院さんで治療できないほど反発していたこどもたちが、上手に座っていられるようになることもあるほどだそうです。

 

 

 

 こどもたちに対する歯科診療において、この歯科医院さんは他の歯科医院さんとの差別化がうまくできており、業績の向上、安定化に役立っています。先生方のクリニック経営のヒントになれば幸いです(^-^)

 

 

テーマ   コミュニケーション 業績向上 歯科 経営 

2014年05月25日(日)

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