藤原亮税理士事務所

 

歯科医院のキャンセル率減少法その2 NO.0030

皆さん、こんにちは。

 

 

ボクシング漫画・はじめの一歩で、間柴了の「スターン、スターン」という足音に思わず笑みがもれる藤原です。沢村戦のガウンの当て字も相当キテると思います。

 

 

さて、今日の話題ですが、クリニック経営において頭を悩ます「無断キャンセル」についてです。

 

 

無断キャンセルやアポなしの来院に頭を悩ましている先生方も多いと思いますので、今日はある医院で効果がてきめんに出た事例を取り上げたいと思います。

 

 

○○医院では、予約された患者さまに対して、スタッフが必ず予約日の前日に電話をします。

 


自動音声ではなく、スタッフ自らが電話をします。
 


電話先が留守番電話であった場合には、「明日は、気をつけてお越しください」と、メッセージを残します。

 

 

ただし、この方法は電話する側に高度な接遇技術が必要です。だらだらと話すスタッフに任せると、逆効果にもなりかねません。

 


電話では声がすべてですから、営業トーンになっても困ります。落ち着いた話し方で、あくまでも相手に好意でお知らせする、と言う姿勢で接することが重要です。

 


無断キャンセルがあり、対策に苦慮されているのであれば、一度検討されてみてはいかがでしょうか。初めは患者さまも驚くかもしれませんが、よい方向へ向かうはずです。

 


 ただし、最後にもう一度繰り返しますが、電話をするスタッフの接遇レベルにはお気をつけください。

 

 

先生方のクリニック経営の一助となれば幸いです(^-^)

 

 

テーマ   コミュニケーション 業績向上 歯科 経営 

2014年06月29日(日)

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