藤原亮税理士事務所

 

成長し続ける人の習慣 NO.0034

皆さん、こんにちは。

 

 

最近ほっともっとに行き過ぎて、パートのおばちゃんとすっかり仲良くなってしまった藤原です。焼肉おろし弁当も捨てがたいですが、なんだかんだ言って塩からあげ弁当がマイナンバーワンです。

 

 

さて、今日の話題ですが、これから若者世代の人口減少が進む日本にあって、優秀な人材はどこの企業でもますます求められるようになってきます。ただ、中小企業にとって最初から優秀な人材を獲得するのは、待遇面等のコスト的な問題もあり、なかなか容易にはいかない面もたくさんあると思います。最初は優秀ではなくとも、後に優秀な人材となるポテンシャルを持つ人材を獲得し育てるという視点が重要となってくるのではと思いますので、今回のブログはこの話題とさせていただきました。

 

 

同じ環境(職場)で仕事をしていても、時間の経過と共にスタッフの仕事には差が出ます。その差は、仕事をするうえでの能力や態度といった“仕事の質”となって現れます。これは社会人としての“成長”部分でもあります。子供の成長ように、背が伸びた、靴のサイズが大きくなった、というはっきり目で分かる基準ではつかめません。また、残念ながら、大人になると誰もが目に見えるような成長はしません。大人は、成長し続ける人と、成長が鈍化していく人とに分かれていきます。

 


成長し続ける人達には、共通した習慣があります。今日はこの習慣について考えてみたいと思います。

 

 

成長し続ける人の習慣

『当たり前のことを当たり前にする』

 

 

ちょっと拍子抜けしそうですが、これは、社会人としての基礎能力をつくる土台です。「小事は大事」と言いますように「大事もまず小事から起こるのだから、小事もゆるがせにしてはならない」のです。(広辞苑)

 


 ビジネスパーソンとして、仕事を進めるうえでの小事とは何かを、具体的に理解しておく必要がありますが、以下の項目が該当してくるでしょう。


  □ 気持ちの良い挨拶や返事をする
  □ メモを取る
  □ 確認をする
  □ 嘘をつかない
  □ 期限や約束を守る
  □ 整理整頓ができる
  □ 「ありがとう」「ごめんなさい」が素直に言える  等

 

 

どれも、基本的で当たり前のことですね。しかし、この当たり前のことが当たり前にできないと、どうなるか。仕事や人間関係に支障をきたし、やがて人に信頼されない人になってしまいます。一方、当たり前のことが当たり前にできる人は、作業レベルが高くなり、気持ちの良い人間関係を築くことができるようになるため、人に信頼される度合いも高くなります。確認することや期限を守ることが身につけば、日々小さなことに達成感を持つことができるので、自分の内側で自信を持つことができるようにもなります。おのずと、周りから期待されることと、周りの期待に応えることが繰り返されるため、成長の循環サイクルが生まれます。このサイクルを自分の身に習慣付けた人は、意識しなくとも、成長し続けることができるのです。

 

 

こんなことを言っている私自身も、じつは自分に言い聞かせながらこのブログを書いていますf^_^;)

 

 

改めて今日この日から一つずつ習慣付けることを目指し、実践していきたいですね。

 

 

テーマ   コミュニケーション 信用 信頼 成長 

2014年09月09日(火)

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