藤原亮税理士事務所

 

~飲食店を経営されている方々へ~ 1つの気づきを着実に実行してみましょう NO.0037

皆さん、こんにちは。

 

 

小学生時代、北斗の拳でケンシロウが身体中のオーラをみなぎらせながら上着をビリビリと破くシーンを見て、「どうしてズボンとパ○ツは破けへんの?」と父親に聞き、「大人には大人の事情があるんや。」という返答に、子ども心に意味が分からなかった藤原です。ですが、今では事情が分かります。南斗水鳥拳・レイも捨てがたいですが、やはり雲のジュウザが一番かっこいいと思います。

 

 

さて、今日の話題ですが、経営者の方々で本をたくさん読まれる方は多いです。御多分にもれず、僕もビジネス書や歴史小説などを読むのが好きです。そういった読書好きな方々の中でも、経営において成果を上げる人とそうでない人の二つに分かれます。成果を上げる人は、本を読んで商売や人生で役立つと感じた気づきが1つでもあれば、他のことには目もくれずに、その1つの気づきを実際に行動に移します。(しかも即行動です)

 

 

経営者の中には、教材を購入したり、セミナーに参加したりして、その場では色々なアイデアが出るのですが、実際にお店に戻ると何一つ実行しない方がいます。そして、教材やセミナーは、自分のお店を良くするための手段にも関わらず、自分のお店で何一つ最後までやり遂げず、「あの方法は良いとか、あの方法は悪い」とか、「あの人はAの方法が良いと言っていた。この人はBという方法が良いと言っている」と評論家になってしまう方がいます。

 

 

あなたの周りでも似たような方がいませんか?これではいつまで経ってもお店は良くなりません。

 

 

自分のお店を繁盛店にしている方は、何より行動の量が違います。

 

 

成功できない経営者ほど、「失敗したらどうしよう(かっこ悪いな・・・)」とか「上手くいかなかったらどうしよう(ダメな奴だと思われたくないな・・・)」と、行動する前に言い訳をします。じつは、商売で成功している人ほど、失敗もたくさんしています。失敗しない人などいません。失敗は、チャレンジしている証拠なのです。失敗したことが無いというのは、チャレンジしたことが無いのと同じことなのです。

 

 

ですが、やみくもに大きな失敗を繰り返すと、経営資源に乏しい僕たち中小企業経営者は再起不能に陥ってしまいますので、失敗の仕方にもポイントがあります。それは、失敗は「すぐにやる」、「小さくする」ということです。失敗とは、成功に一歩近づいた証なのです。

 

 

ですから、書籍やセミナーなどで気づいたことが1つでもあったら、迷わずそれを徹底的に実行してください。そして、失敗したら、「次はどうしたら成功するか?」を考えて、絶えずチャレンジし続けるのです。

 

 

繁盛店になるために大切なことは、「どれだけの知識があるか」ではなく、「知っている知識を元にどれだけ行動しているか」です。行動した方は、行動した分だけ生きた知恵として蓄積され、失敗もどんどん減っていき、成功確率がどんどん高まるのです。こうなると商売が面白くて仕方なくなってきます。あなたのお店が繁盛店になるのは、あなた自身が必要な知識を得たら、その知識を元に最初の小さな一歩を踏み出すことなのです。

 

 

あなたの繁盛店物語は、この最初の一歩から始まるのです。

皆様の商売繁盛を願っています(^-^)

 

 

テーマ   業績向上 社長の仕事 飲食店 

2014年10月06日(月)

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