藤原亮税理士事務所

 

4つの数字を理解して売上と利益を更に伸ばしましょう NO.0043

皆さん、こんにちは。

 

 

ドラゴンボールでは悟空のお父さんであるバーダックが一番好きな藤原です。下級戦士でありながら幾多の死線をくぐり抜け、戦闘力10,000超えを果たしたのはすごいと思います。(悟空は主人公で特別扱いなので、それは置いときます) 雰囲気はクールですが、熱い心を持っているキャラもいいですね。意味わかんないという方、すいません。

 

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さて、今日の話題ですが、飲食店経営にフォーカスを当てた内容となっています。ですが、「異業種にヒントあり」と言われるように、他業種の方々にも参考になる部分が多いと思いますので、ぜひ最後までお読みいただければと思います。

 

 

これからお話することは飲食店に限る話ではないのですが、売上を形作る計算式は、シンプルに客数×客単価です。ですが、もう少し分解して考える必要があります。もう少し掘り下げてみると、この『売上=客数×客単価』の計算式は、以下の4つに分解されます。

 

(初めてのお客さん+常連のお客さん)×(商品単価×購入点数)=売上高

 

この計算式はむちゃくちゃ重要です。この分解された4つの項目それぞれについて対策を考える必要があります。

 

 

ようは、一律にお客さんと言っても、①初めて来たお客さんもいれば、②以前から何度も来て利用してくれているお客さんもいるわけです。そして、1回の飲食(買い物)あたりに利用する金額である客単価も、③平均いくらの商品を(商品単価)、④何点注文(購入)しているか(注文点数)という4つの項目に分けて、それぞれについて考えるわけです。

 

 

そのうえで理解していただきたいことは、例えば、初めて来店したお客さんというのは、まだ、お店のことを知らないお客さんだということです。逆に、常連のお客さんは、お店のことを知っているお客さんです。つまり、初めてのお客さんに来店してもらう手段と、常連のお客さんに再来店してもらう方法は、違うってことを理解しなければなりません。

 

 

そして、安売りしなくてもお客さんに喜んでもらうためには、商品単価を下げずに、何個も買ってもらえて購入点数が高まるこの仕組みを作る必要があります。

 

 

大切なことは、自分のお店の問題点を見つけ、それに対して適切な改善策を実践する。そして、感覚ではなく現実として出た数字をもとにこれを継続的に実践していくということです。

 

 

あなたの繁盛店物語を作り上げていきましょう(^-^)

 

 

テーマ   マーケティング 経営改善 飲食店 

2014年11月01日(土)

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