患者さんとの歯の状態の共有によるコミュニケーション NO.0019

皆さん、こんにちは!

 

 

沖縄は今日はひさしぶりに晴れ間も見えて気持ちいいですね(^-^)

 

 

さて、今日の話題ですが、三重県のある歯科医院のお話です。こちらの歯科医院では、チェア-サイドに一台づつパソコンを配置しています。患者さんのお口の中をデジタルカメラで撮影し、画像をパソコンに取り込みます。そして、パソコンの画像で歯の状態を説明するとともに治療計画を患者さんと決めていっています。
 

 

 


画像を使うことで、ドクターはわかりやすい説明ができますし、患者さんも自分の歯の状態を正しく認識することができます。この方法は、患者さんからもわかりやすいという評価をいただいており、患者さんとの一つのコミュニケーションツールとなっているようです。
 

 

 


また、○○歯科では口の中をデジタルカメラで撮影し、2枚プリントアウトしています。1枚は医院で保管し、もう1枚は患者さんに差し上げています。患者さんにとっては、治療前の歯の状態を写真で残すことができると同時に治療前と治療後の歯の状態を比較できます。デジカメやパソコン等の設備投資は必要ですが、デジカメのフィルムやプリントアウトにかかるコストはさほどかかりません。
 

 

 


昨今の歯科業界の厳しい状況下、明確な治療計画やインフォームドコンセントが要求されるようになってきています。上記の方法は、このような状況を乗り切るための一つの方法となっています。

 

 

 

皆さんのクリニック経営のヒントとなれば幸いです(^-^)

 


 

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