藤原亮税理士事務所

 

院長と患者様のコミュニケーション NO.0041

皆さん、こんにちは。

 

 

チーズ大好きなのに、今までの人生でチーズフォンデュを食べたことがない藤原です。雪印の『北海道100 さけるチーズシリーズ』が一番好きです。仕事がら外食が多いのですが、意外にどの飲食店でもメニューで見かける機会がありません。ウィキペディアで調べてみたら、スイスを中心にフランスやイタリア辺りが発祥のようです。誰かお勧めのお店を御存じの方がおられれば、ぜひお教え願いたいと思います。

 

 

さて、今日の話題ですが、久しぶりに歯科医院に関する話題となります。

 

 

○○歯科医院では、治療の際に患者様から質問があった場合、納得した顔をされるまで懇切丁寧に説明をされています。

 


もちろん、質問をしやすいような工夫も忘れてはいません。たとえば、耳から入る言葉については、優しく簡単な表現で分かり易く説明するよう、常に意識をされています。また、目から入る言葉については、説明する為のパンフレットを自前で製作し、カラーで印刷して手渡しされています。これは、耳だけではなく目に見えて残るものでの説明も患者様の納得をより得られるのでは、との思いで実行されているとのことです。

 


いわゆるインフォームドコンセントを徹底して意識されています。

 


これはとても基本的なことなのですが、「忙しい」という理由で実際には実行することができていない医院もあるのではないでしょうか。また、助手の方や衛生士の方が説明すべきこととは別に、先生が説明すべきことをする・しないによっても信頼度に大きな差が生まれます。いくら助手の方が丁寧でも、先生自身が患者様とのふれあいを怠れば、患者様の信頼は得られないでしょう。

 


歯科医院に限った話ではないですが、経営がうまくいく要因として、こういったほんの少しの差の積み重ねが、時の経過とともにどんどんモノをいってきます。簡単なことの積み重ねこそ、次へのステップを踏む為の土台となってきます。

 

 

患者様を集め収益を生み出し、そして利益(もうけ)を残す。利益を生み出すからこそ診療所経営を続けていけますし、より患者様に対する診療サービスの向上、スタッフの就労環境の向上も実現していけます。そしてこれを実現し、様々な節税対策を実施するまでのサポートが僕たち税理士に求められています。

 

 

皆様のビジネスの成功を願っています(^-^)

 

 

テーマ   コミュニケーション 業績向上 歯科 

2014年10月19日(日)

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